俳句の格付け番組を見て、自ずと挑戦しています

テレビで格付け番付をしていますが、あの俳句コーナーも、なんだか自分もできるような気がして、やってみたりしています。バブルの前ではありますが、サラダ記念日が流行って、それは短歌ではありますが、それからずっと、とても素人の入り込む内容ではないような気がしていたのです。
ところが、先生に添削されている俳句を見ると、日常的で、とても味わいがある素晴らしいくだと思います。いつも、頭をひねって、考えられているようですが、テレビを見ては、自分だったらどう作るのかと考えてみたりするのです。
季語も入れないといけないので、いつも字余りの俳句ばかり作っています。気にせず、大胆にということです。それも年を取って、大胆になってきたから出来ることですね。若いと、どうしても、こうしないといけないと思い込んでいて、恥じらいがあり、かえって、できないということがあります。
生活でもなんでも思いのままにやりたいのが若い時ですが、現実は思い込みでは無理ですね。